デジタル★⌒奮闘記

デジタル?デジタル(^_^?)デジタル???

アナログとデジタルの相違点

そもそもデジタルとは、何であろうか。
これについて、アナログと対比した方がも分かりやすいと思います。

アナログとは、電流や電圧など連続的に変化する物理量を形容する言葉と
定義づけられる。
少し難しい表現ですが、これを生活に密着して考えてみると、イメージしやすい。
例えば、カラオケで熱唱するみなさんの歌の音程をグラフに
表示することをイメージして下さい。
歌によっても異なりますが、音程は常に変動するため、
ちょうど山波のようなラインが描かれます。
これらの動きは、連続的に変動していく情報であるため、
1つ2つと数えることはしませんが、その断片自体は、
ある時点の音程として意味を持つはずです。
このような連続量的な情報のことをアナログ(analog)と呼びます。

一方、デジタルとは、難しい言葉を用いるならば離散量的な
情報ということができる。デジタル(digital)とは、時間的に不連続なデータであり、
よってその断片自体は、データの1つの要素としての意味しか持ちません。
また、デジタルの場合、連続的に値が変動するのではなく、
一定の値のみで表現されます。
例えば、豆電球、電池、スイッチを配線し、スイッチを入れたり切ったりすることに
より、豆電球を点滅させる回路を作成し、これをお店の営業中であるか・ないかの
サインに用いたとします。
この場合、そこには店の「オープン」「クローズ」という2つの状態が
存在することになりますが、「オープン」状態における電流量自体は、
情報としての意味をなさない。
デジタルでは、不連続な情報を、“0”ないし“1”というデータとして
認識することにのみ意味があるのです。

Comments are closed.