デジタル★⌒奮闘記

デジタル?デジタル(^_^?)デジタル???

Archive for 3月, 2008

デジタル染色って何?

インクジェットプリンターの技術を応用した染色を、「デジタル染色」と
呼んでいます。デジタル画像データから直接インクジェットで
染色シートに染料を吹き付けた後、昇華転写染色を行う方法です。

使用するインクの種類は染料インクなので、染色加工となります。
布の風合いを損ねることもなく既存の長尺染色と遜色はありません。
*昇華転写染色
染料をインクジェット塗布したシートを生地に圧接・高温度で
転写・安定化する染色方式です。
技術レベルの向上により従来の長尺染色と品質上、
優劣つけがたいものとなっています。

・デジタル染色の特長
染色画像はイラストレータ、フォトショップ、スキャナー、
デジカメ等のデジタルデータを直接インクジェットプリンターで製作します。
従来のシルクスクリーン染色方式と違い、シルク版が不要です。

・多色の染色(フルカラー染色)が出来ます
・高精細グラデーションの染色が出来ます
・データ制作から染色に要する時間が短い
・修正が容易(プリント版が不要)
・多品種・少量~中量生産に最適
・印刷ではなく、染色加工なので布の風合いを損ねません

おもしろデジタルグッズ色々!!

タイムタグ(デジタル時計)
ミーティングに出かける前に、メモホルダーや鞄のどこかにタイムタグを
付けて行くだけで良い。
名前の通りタイムタグは、どこにでも取り付けることのできる
「時間の荷札」であり「時刻を表示する付箋」なのだ。
メモを書き込む時や鞄から書類を取り出す際に、
ごく自然にタイムタグから現在時間を知ることができる。

USB灰皿
煙が広がるのを防止する、愛煙家のためのUSB灰皿。
吸い込んだたばこの煙が活性炭フィルターを通って煙や臭いを軽減します。

USB保温器
マグカップのコーヒーや紅茶など、飲み物を40度前後に保つ保温器。
ケーブル着脱式のため、飲用時に邪魔になりません。

USBクリーナー
愛らしいアヒルが、強力な吸引力でパソコン周りのお掃除。USBポートを電源とし
ON・OFFスイッチが付いて、操作も簡単。

USBひざかけ
冬場のパソコンの作業中に、ひざ元を暖める電気ひざかけ。
発火・発煙がなく、耐湿・防火・防爆性に優れ、安全で効率のよい発熱を行う。

知能型デジタル貯金箱
コイン識別機能(特許取得済)が付いています。
また、現在の貯金額を計算して液晶ディスプレイに表示できます。
合計金額だけでなく、どのコインが何枚入っているのかも
表示することができます。さらに、目標金額が設定でき、
現在の貯金額をもとに、目標金額に対しどのくらい貯まったかアイコンで
LCDに表示する、貯蓄進度の表示機能も付いています

デジタル・ファッションって何?
・3次元CG動画で
似合う服や化粧を確認できるシミュレーションシステムの開発と
いう面白い物が出来るそうです。

「株式会社東芝とソフトウェア開発のベンチャー企業である
デジタルファッション株式会社(DFL)は、東芝の画像処理に関する
ソフトウェア技術やLSIなどのハードウェア技術とDFLの
CGシミュレーション技術を組み合わせ、服や化粧品をモニター画面で
仮想使用できるシステムを共同開発します。

今回開発するのは、カメラでとらえた人物の映像に衣服や化粧の
パターンを合成し、本物に近い質感を再現する3次元の動画CGで
リアルタイムに表示するシステムです。
利用者の動きに合わせて動画を表示するので、
体の向きを変えて服のシルエットを確認したり、化粧をした顔の表情を
変えて見るなど、鏡を見る感覚で利用できます。

両社は、昨年末に本システムの基本技術について共同開発を開始していますが、
今般、実用化に必要な画像処理ソフトウェアとハードウェアを東芝が開発し、
DFLのシミュレーションソフトウェアと組み合わせて動作検証を
行うことに合意しました。

今回のシステムは、膨大なデータ処理を要する3次元のCG動画で
シミュレーションするため、2次元のCG動画を用いた従来システムと比べ、
数十倍の演算能力が必要となります。
東芝では、今回のシステムに用いるような高性能画像処理LSIの
事業に注力しており、その強化施策の一環として、ファッション分野に
おける画像処理技術の利用についてノウハウを持つ
DFLとの共同開発を行うものです。」

何かオモシロそうですね!!
でも余りリアルタイムに表示されるとちょっと困るかも・・・。

・デジタル迷彩服って何?
デジタル迷彩は実際の写真の画像をデジタル化し、そこから論理式で
作られている迷彩服ですから、当然これまでのものよりも効果的で、
世界の軍隊で採用が徐々に進んでいます。
迷彩服は一つではありません。その用途によって様々な迷彩服が作られています。

18
3月

SNSって何?[Ⅱ]

Posted by ドジカメ in 電子雑誌って何?

SNSって何?[Ⅱ] 
そんなインターネットの世界にあって、SNSでは「信頼関係」を通じて、
簡単に知らない者同士が友人になれてしまうのです。
そのからくりは、SNSの参加者は「招待制」を通じての「顔見知りの集まり」に
なっていることにあります。

通常、SNSに新たに参加するためには、既にそのサービスに
登録している人から、「招待状」を受け取る必要があります。
すなわち、SNSの構成員は入会時に、ゆるやかながらも既存のメンバーから
「身元保証」をもらった人になる訳です。
またSNS内で新たに構築した友人関係も、他の人から
確認出来るように工夫されています。

 この「顔が見える」人間関係の存在が、「匿名性」といったこれまでの
ネット上の制約を超えてSNS特有の安心感を生み出し、
ユーザ同士の活発な交流を支えているのです。

当然、発言者が「見える」ということは、各自のコメント内容も責任を
もったものになり、信用度の高い情報が流通することにもつながります。
これならばインターネット上だって、実名を使ったり、相手を信頼して個人的な
情報を出すことにも抵抗感が薄まりますね。 まさにこの現実世界により近い、
コミュニケーションの仕組みがSNSの大きな魅力になっているのです。

17
3月

SNSって何?[Ⅰ]

Posted by ドジカメ in 電子雑誌って何?

SNSって何?[Ⅰ]

親しい友人や同じ感性をもった人達とスグにでも情報交換したい気持ちを
どのようなコミュニケーションの手段を使って、情報交換していますか?
メール?掲示板?それとも流行のブログでしょうか?

このような皆さんの要望を上手にかなえてくれる新たな場として、今、注目を
集めているのがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス/サイト)です。
手軽に仲間達と日記の交換ができたり、共通の趣味を持つ人たちと活発な
交流ができることで、皆さんの日常をより楽しく、
豊かにする可能性を秘めたSNS。

・安心して交流出来るネット上のコミュニティー
もともとは実社会での友人同士が、インターネット上でも同じように便利で、
親密な情報交換を行うために設立されたコミュニティー・サイトでした。

その後、このSNS上での友人の輪が次々につながり、広がっていった結果、
共通の友人関係や趣味・嗜好といった側面を通じて、
見ず知らずの者同士でも、SNS上で新たな人間関係をつくれる場へと発展。
昨今のSNSの急速な普及をもたらしました。
まさに「友達の友達は皆、友達だ!」といった感覚です。

今までのインターネット上のコミュニケーションのツール、
例えばブログや掲示板等のコミュニティーは、誰でもアクセスして発言を
書き込んだり、書き込まれた発言を自由に読むことができました。

つまり、不特定多数の人との自由な情報交流、具体的に言うと、
お互いの「顔」が見えない匿名でのやり取りが基本となってしまいます。
その結果、気軽に発言・発信出来る一方、心のないコメントや誹謗中傷に
さらされる危険が常につきまとい、「匿名」を超えた深い信頼に基づく
人間関係を築くことが難しかったのが現実です。

16
3月

電子雑誌」の良さ[Ⅱ]

Posted by ドジカメ in 電子雑誌って何?

電子雑誌」の良さ[Ⅱ]

・雑誌の枠を超えたサービス提供
編集者と読者、そして読者同士のコミュニケーション
読者と編集者、あるいは読者同士のコミュニケーションを深めるサービスです。
読者だけが書き込める掲示板を設置したり、さらには読者限定の
SNSサービスを提供している「電子雑誌」も登場しています。

同じ雑誌の読者同士ですから趣味や嗜好が一緒だったり、
自分と近い年齢層だったりと共通点はたくさんあります。
コミュニティを通じての情報交換や友人探しなどに利用できそうです。

・eコマースで、雑誌のコーディネートをゲット!!
もうひとつが「eコマース」との連動です。
紙の雑誌とは異なり、誌面に掲載されている洋服やアクセサリーなどを
画面上でクリックするだけでダイレクトに購入できたり、取扱店のホームページに
リンクする機能を備えることは比較的簡単に行えます。

このような利用法は洋服だけではなく、グルメ雑誌の美味しいお店情報と
お店予約とのリンク、旅行誌の旅行体験記とパッケージツアー予約など
様々な活用が考えられます。

15
3月

電子雑誌」の良さ[Ⅰ]

Posted by ドジカメ in 電子雑誌って何?

電子雑誌」の良さ[Ⅰ]

・新鮮な情報が「より早く」手に入る
紙の雑誌の場合、原稿を書き上げてレイアウトや校正作業などが終わったあと、
印刷所での印刷や全国の書店への配送などの時間がどうしても必要になります。
ところが「電子雑誌」ではこれらの時間がすべて不要となるわけで、
私たち読者はより新鮮な情報を得ることが可能になります。

・動画や音声、カラー化など豊かな表現の実現
紙の雑誌では不可能だった音声や動画を使ったコンテンツ、
拡大表示なども「電子雑誌」ではお手の物です。
いままでは細かい文字の説明しかできなかったメイクやヘアスタイルの
解説も音声や動画を使うことでより分かりやすくすることが可能になります。

また、漫画の「電子雑誌」の中には白黒で掲載されていた漫画に
着色してフルカラーでのコンテンツ提供をウリにしている雑誌もあります。
紙からネットに変わることで、より豊かな表現が可能となるのです。

・場所をとらない
部屋の隅にどんどん積み重なっていく雑誌の山。
「でも、いつかまた見るかもしれないし」と捨てられずにいたり、
あとで切り抜いておこう!と思っても、結局は面倒でやらないまま。
「電子雑誌」ならインテリアを損ねることもなく、スクラップもあっと
いう間にできてしまいます。
また、紙を使わないので地球環境にも優しいのです。

13
3月

電子雑誌って何?

Posted by ドジカメ in 電子雑誌って何?

電子雑誌って何?

書店で売られている紙の雑誌がインターネットを通じて、デジタルコンテンツ
として提供されていることをご存じでしょうか?
ネットワーク経由で雑誌を提供するというアイディア自体は、
実は決して新しいものではありません。

研究者や学生の間では電子化された学術雑誌(電子ジャーナル)が
オンラインを介して提供されており、資料検索によく利用されています。
従来の“紙”の学術雑誌では図書館に出向き、莫大な蔵書の中から
必要な論文を探し出すこと自体に多大な労力を必要としますが、
電子化されたものが蓄積されネットワークでつながった事で、
資料検索にかかる労力が激変しました。

図書館に行く必要もなく、自宅のパソコンからキーワードを入力、検索、
そして必要な論文だけを印刷するだけです。
このような電子ジャーナルは専門家による利用を想定して発行されていますが、
ここ最近、一般の雑誌をネットワーク経由で提供する
「電子雑誌」の創刊が相次いでいます。

ファッション誌やライフスタイル誌、漫画雑誌など一般の読者を対象とした大手の
出版社が発行する雑誌がオンライン化されることにより、
私たちにとっても「電子雑誌」がより身近な存在になりつつあるんです。

誌面デザインは紙の雑誌とまったく同じなんです。
雑誌を見開いたのと同じように表示されるだけでなく、
レイアウトや文字の配置、色づかいなど紙の雑誌となんら変わりはありません。

アナログゲームって何?

アナログゲームとは、「コンピュータを使わないゲーム」全般の名称。
コンピュータゲームとの対比としてテーブルゲームを示す時に使われる言葉です。
特にウォー・シミュレーションゲームやテーブルトークRPG、
トレーディングカードゲーム、ドイツのボードゲームなど、ここ数十年で新しく
誕生してきたタイプのテーブルゲームに対して
「アナログゲーム」という呼称が良く使われます。
日本で生まれた俗語であり、ゲーム雑誌やカルチャー雑誌、インターネットの
ゲームファンサイトなどで頻繁に使われています。

アナログゲームの「アナログ」という言葉は、
「コンピュータを使用しないゲーム→デジタルではないゲーム→デジタルの
逆はアナログである」という発想からつけられており、
正確なアナログの意味からすると誤用です。

アナログゲームという呼び方が生まれた背景には、
日本においてコンピュータゲームが急速に発展したことによって、
単に「ゲーム」と呼んだ場合はコンピュータゲームを指すことが
一般的になってしまったことが大きいそうです。

海外において日本の「アナログゲーム」に近い意味を持つ言葉として
“Paper and pencil game”がありますが、これはコンピュータに限らず道具を
あまり使わないゲーム全般という意味合いが強いです。
*非電源ゲーム
アナログゲームとほぼ同じ意味を持つ言葉として「非電源ゲーム」という
呼び方や「無電源ゲーム」「アンプラグドゲーム」などと言われることもあります。

アナログゲーム色々!!
・野球盤です。
・サッカーゲーム 
・ホッケーゲーム
・シミュレーションゲーム
・駒やサイコロを用いて遊ぶゲーム
     以上の様なゲームです。

ミセスのデジタルアイテム?!

ある調査で50-60代のミセスが
家庭で「ゲーム機」を所有している割合は41.3%と、
「プリンタ」(94.1%)に比べると低いものの浸透しつつある様子です。
所有機種は「任天堂DS」(65.5%)と「PlayStation(2・3も含む)」(61.5%)
が高く、またゲームのジャンルでは、ゲーム利用者・非利用者ともに
脳トレ・英語・漢字などの「学習ソフト」が挙げられ、人気の高さが伺えます。
ゲーム非利用者は「学習ソフト」の他に「スポーツ・トレーニング」などにも
注目していることが分かりました。

*調査結果
1) 50-60代ミセスに最も身近なデジタルアイテムは「プリンタ」、「ゲーム機」の
 所有は約4割、家庭でのデジタルアイテムの所有状況では「プリンタ」
 (94.1%)が最も高く、「ゲーム機」の所有率は41.3%であった。
 また、所有者に各アイテムを使いこなしているか尋ねたところ、
 「プリンタ」(73.3%)が最も高い一方、「ゲーム機」(46.0%)は
 「デジタル一眼レフカメラ」(34.9%)に次いで低い結果となった。

2) ゲーム機種別の所有状況は、「任天堂DS」と「PlayStation」が高い
 ゲーム機所有者の機種別の所有状況は、「任天堂DS」(65.5%)と
「PlayStation(2・3も含む)」(61.5%)が高い結果となった。
またゲーム機の利用時の状況では「一人のとき」が多く47.5%だった。

3) ゲーム利用者も非利用者も「学習ソフト」の人気が高い
ゲーム利用者に、どのようなジャンルのゲームをしているか尋ねたところ
「学習ソフト(脳トレ・英語・漢字など)」(55.7%)が高い結果となった。
またゲーム非利用者に利用意向を尋ねたところ、「学習ソフト」(36.1%)が
最も高く、次いで「スポーツ・トレーニング(表情筋など座ってできるもの)」(33.1%)
や「スポーツ・トレーニング(テニスなど体を動かすもの)」(27.2%)が挙がった。

脳力アップのトレーニング方法として、脳の潜在能力を開発・活性化させる事が
有効かもしれませんね!!